はてなキーワード: 今日とは
彼は絵に描いたような潔癖性であり、ドアノブやエレベーターのボタン、コピー機のボタンなんかを触るとき、いちいちハンカチ越しで触る。
だからといって机周りの散乱状態を見ると、潔癖イコール整理整頓できるとは違うのだなあとかおもう。
他人の家の清潔状況?(例:枕カバーやバスタオルは週何回洗うか、そもそも洗濯頻度はどのくらいかなど)を聞き、それが自分の「基準」に合ってないと小学生のように「えー、きったなーい!」とフケツ呼ばわりする。確かにお宅の高性能洗濯機や洗濯頻度は素晴らしいかもしれんけど、毎日洗濯するのどうせ共働きの奥さんでしょ(注:フェミニズム云々の話ではない)。
食事にもこだわる。コンビニ食なんてもってのほか。他人の出張土産も「添加物豊富だからそんなもん食えん」と断る。でも、話聞くと家で食事作るのは奥さん。
そんな感じでいろいろこだわってるわりには真っ先に風邪を引いて会社を休む。あんだけ菌をシャットアウト(したつもり)で・・・?あんた、ずっとマスクつけっぱなしだったよね?
そのくせ、自分が風邪引いたときは毎回マスクをつけず、ゴホゴホすごい音の咳をする。周りに菌をばらまくのは平気なのか!昨日、一昨日もゴホゴホでっかい音で咳をしていた。
そして今日。「なんか風邪引いたっぽいんだよね」・・・・・・普段は健康体な自分の上司からそのセリフを聞いたとき、「感染原因は、あいつじゃないか?」と疑った。そりゃ風邪菌ぐらい、どこからでももらう可能性はあるが、ヤツと近い席で一日じゅうゲホゲホされてるんじゃ、疲れてるときなんか危ないだろう。
ヤツは自分の直属ではないものの、いちおう上司ではあるから我慢しているが、今日たまりかねたのでその一部をここで愚痴らせてもらった。明日から出張だという自分の上司の風邪が治っていることを願いながら。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100312/crm1003121135009-n1.htm
また産経か。
まぁZAKZAKだしな
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100311/215363/
右傾化新聞としての報道スタンスはガチでかまわんのだが、いくらなんでも せと弘幸と在特会 のような真性バカの写真を載せるかね?
タカヨシ「ふぅ~」
髪の毛がボサボサのメガネをかけた神経質そうな痩せた男が、ペットボトルに小便をする
タカヨシ「なんかもう恥豚(タレントのI氏)の言っていた例のペットボトルおしっこも慣れてしまったな…。これ500mlのやつだと溢れて漏れるんだけれどな…、」
母「タカヨシご飯ここに置いてくわね」
母「今度はハンバーガーを買ってきてあげるから」
タカヨシ「おぉやった。」
母「(いつまで、あの部屋にご飯を持っていかないといけないのかしら)」
「じゃぁ、仕事に行ってくるね」
タカヨシは部屋に閉じこもってテレビゲームに夢中で、動き出すのはもっぱら夜だ。
この年の男なら中学校に通っているはずだが、学校にはまったく行ってないようだ。
「今日は夜、TVでゲームウェイブがあるんだよな。その為に寝よう。」
「…………。」
あれ?
「…お母さん?」
「誰も居ない。お母さん???」
「お母さん???」
一人でいたタカヨシは不安に襲われる。何者かに自分が狙われていて身の危険を感じる気がしている様だ。
「お母さんに会いに行かないと、危ない」
タカヨシは自転車を飛ばして母の勤める駅前のショッピングセンターまで自転車を飛ばす
中に入ると社員にこう言った。
「お母さんはどこですか?」
社員「おかあさん?」
タカヨシ「○○○子です」
社員「そんな人は居ないよ(なんだ?この子は?)」
タカヨシ「やっぱり!みんなグルになっている!ここに母が居ないはずは無い!」
社員「(春の陽気のせいか?)」
タカヨシはショッピングセンターを出ると駅前の交番へ向かった。
警察官「どうされました?」
警察官「誰にですか?」
タカヨシ「殺されてしまう!」
警察官「わかりました。自宅はどこですか?電話番号は?今、家の人が来てくれるからね」
タカヨシ「なんで助けてくれないんですか?」
警察官「(こういうの居るよな…)」
タカヨシはおびえた様子である。
タカヨシ「母さん!!」
母「どうしたの!?タカヨシ?」
警察「ちょっと病院で見て貰ったほうがいいのではないでしょうか?」
母「(あら~?この子どうしちゃったのかしら…)わかりました。」
母と車で病院へ向かう
つづく
【子ども手当問題】 「日本人の税金なのに…」 外国人への支給、埼玉県だけで2億円超
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1268362443/
344 :名無しさん@十周年:2010/03/12(金) 12:38:57 ID:Oi/6+pAW0
今日の質疑
奥さん84人。子供160人。
子供手当 年間5304万円 0-16才の間で8億円もらえちゃうよ
外国人籍への制限とかは?
長妻:考えます
現在はブリーチをヒットさせ、ツイッターもやっている久保帯人先生の過去日記をサルベージ。
最近、このサイトの画像をプリントアウトしている 人がいる。というちょっと
イヤな噂を耳にした。 えーっと・・・・・・。 ここに来てくれる人の中にそんなのがい
るなんて 思いたくないけど、取り敢えず。止めて欲しい。 と言っておきます。 このこ
とについては、多分VEGATも書くと思うので そっちの方もチェックしといてほしい。
そして今回の日記を見て暗い気持ちになった、 無関係な大多数の人たちには、お詫びを。
8日付けの「プリントアウト云々」について書
いた日記 に対して 「プリントアウト自体は法に触れない」 「個人で楽しむのならいい
んじゃないか」 といったようなメールが幾つか来た。 俺がいつ法律の話をした?俺が
「ダウンロードして欲し くない」と言ったのは、ギャラリーに飾ってあるものの 中には、
俺が家族や友人の為に描いて送ったものもある からだ。 勿論それらは本来こういう場所
に置くべきじゃない。っ てことは解ってる。でもきっとファンの人達は、できる だけ沢
山俺の絵を見たいだろう。そう思って、送った相 手と相談し、「他の人も見たいだろう
から(載せても) いいよ。」と理解を得て載せているものなんだ。 俺はファンの人達を
信頼して絵を置いてるし、これから も信頼していたい。 法律もウェッブルールもクソ喰
らえだ。 俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ
不充分なんだろうか?
ギャラリーを閉鎖しました。 理由は、あれだけ俺の考えを説明したにも関わらず 「絵を
ダウンロードさせて貰っていいですか?」と いうフザケたメールが来たから。以上。
そういえば、ここのところのレンタルビデオ攻勢で 漸く「ARMAGEDDON」と「MATRIX」を
観る機会を得た んですが、(遅すぎ)どっちもつまんなかったです。 「ARMAGEDDON」
の方は、同時期に公開された(と記 憶している)似たようなコンセプトの「DEEP IMPA
CT」よりずっとつまんなかったし、「MATRIX」のア クションのエキサイトメントは「B
LADE」や「LAST HERO IN CHINA」の足許にも及ばない。 まぁ、「ARMAGEDDON」は元々ス
ティーヴ・ブシェー ミ目当てに観たんだし(しかしジェリー・ブラッカ イマーと組むと
必ず磔にされるなぁ、彼)、OPに ジョン・ボン・ジョヴィの曲を持ってきて、その曲
と同時に登場する黒人の連れてる犬に「リトル・リ チャード」(ジョンの敬愛するミュー
ジシャン)と 名付けるという小ワザがあったので、良しとしよう。 (いいのかよ)
でも「MATRIX」の方はホントにつまんないよ。アタ マの悪いオタクが「頭いいね」って
言って貰いたく て作ったような、妙に説明的でややこしい(つーか アタマ悪ィから単に説
明が下手なだけだ。)ストー リーのせいで物凄く眠いし。とってつけたようなラ ヴ話も
ウザいし。ホント劇場に観に行かなくて良か ったぁ・・・。
今まで、ネットのように「顔も声も伝わらない伝達手段」に一切興味を
持たず生きてきた俺にとって、「表情も身振りもイントネーションも伝わらない、
文字だけでの意思の伝達」がどのように受け容れられるか、というのは
全く未知のものでした。
その未知のものに対して、深く考えることなく足を踏み入れた結果、
一部のファンの方々を傷つけてしまいました。 ごめんなさい。
ただ、普段の俺はああいう言葉を日常的に吐いている口の悪い人間なわけで、
ファンの人達の前でそういう部分を繕って
良い人間であるかのようなフリをするのは申し訳ない。という思いから
敢えてああいう言葉をそのまま載せていた。というのも事実です。
「その考え方は間違っている!」と言われてしまうかもしれません。それでも。
少なくとも俺は、俺の描くものを好きでいてくれる人達の前では
全てに於いて正直でいたかったのです。
浅田さん(担当)が来た。 何を話したのかはナイショだけど、
とりあえず いいことが一つ。 編集部で行方不明になってた、98年当時のファンレター
(BAD SHIELD~の後に届いたもの)の一部が 見つかった。 嬉しいやら懐かしいやらで
もう大変。 「ああ・・・この子、読みきりの頃は毎回手紙くれてた のに、今はもうくれ
なくなっちゃったなぁ・・・」とか 「あ、この子はこの頃から手紙くれてたのか。」と
か。 色々楽しみながら読みました。 それから、3巻の感想の手紙や、俺のバースデイを
祝う手紙も来てた。 ビックリしたのは、誕生祝に「ZBPDにインスパイア されて作っ
た」と、自作の曲を送ってきてくれた子が いたこと。 これが予想外に(失礼)いいメロ
ディで驚いた。 その子、このページ見てないだろうなぁ・・・。 とりあえず、remixの
方がメロディの良さが 際立ってて良かったです。 で、そのテープには俺宛のメッセージ
とかも 入ってたんだけど、やっぱりアレだね。手紙に 声入りのテープとか、そういう生っ
ぽいものが 入ってるとドキドキするね。もちろん良い意味で。 何て言うか・・・「ああ・・・
俺はマンガを 描くことで、こんなに遠くの人たちとこんなに深く 関ってるんだなぁ・・・」っ
て。 幸せな気分になる。
自分にとって、嫌いなマンガ(家)とソレ以外とを 線引きする基準って
何だろう?って考えてみた。 取り敢えず、俺はマンガに関しては常に 「自分の画力が、
マンガ家として絵を描いても良い 最低限のレベル」だと思ってるので、 自分より少し
でも絵の下手なマンガ家は 好き嫌い以前にまずマンガ家として認識できない。 だからきっ
と俺の基準は絵だろうと思ってて。 でも最近、よく考えるとそうでもないってとに 気付
いてきて。 で、色々考えた末に辿り着いた結論。 出てくる連中が息してないマンガが嫌
いだ。 ほら、俺らマンガ家の仕事って、頭の上らへんに 出てきちゃー、ハシからどんど
ん脳みそン中に沈んでく 連中を溺れないように傷つけないように引っ張りあげて 紙の上
に乗っけてやるモンでしょ? でもそれってすげー難しいことなんだ。 当然それに失敗す
るって事は、赤ん坊を取り上げるのに 失敗するのと同じで。失敗された子は息しない。
でもそれより難しくてそれより重要なのは、 「周りの空気」をちゃんと描いてやること。
それができないと、そいつがどんな言葉喋ってても 空気の無い所でもがいてる様にしか
見えなくて 読んでるこっちが息苦しくなる。イライラする。 だから嫌い。 よく考えた
ら俺の「絵が下手」ってのを判断する基準も デッサン云々より(つーかデッサンなんて
絵描いてりゃ 嫌でもジワジワ上達する)出てくる連中それぞれの描写 によるところが大
きいです。だから・・・ ・・・あーダメだ。ねむい。 やっぱ自分の頭の中のことを理論
立てて話すのって 難しいや。俺にはムリ!(笑) あー・・・何でこんな面倒なこと描こう
と思ったんだろ。 やめやめ。 中途半端でゴメン! 読まなくてもいいですよ! つーかこ
んな長いのメンドくて誰も読まんだろ。(笑)
い! しかしシックス・センスかぁ・・・懐かしい。 今の彼女との最初のデートの時に観
た映画です。 ・・・?まてよ?映画より動物園の方が先だったっけか? ・・・まぁいい
や。取り敢えずシックス・センス。 まだ観たことなくて、これからレンタルで観ようと
思ってる人達に忠告。 この映画、劇場公開前から「最後に大ドンデン返しが ある!」と
散々騒がれてたけど、その大ドンデン返し、 絶対に予想しないで下さい。 下手に予想な
んかすると俺みたいに 観るまえに立てた予想が的中するなどという 困った事態に陥る可
能性があるので。 つーか俺的にはラストなんかより途中の 病気の女の子のシーンの方が
よっぽど ショッキングでした。
付け丸暗記してみんなで同時に踊って。 ガッコで阿呆な教員のやる暗記授業と何が違う
んだ? 脳味噌の無駄使い。 みんな揃って同じ踊りを踊る画ヅラなんて、幼稚園の お遊
戯会か、イタい新興宗教みたいだ。ヘドが出る。 ダンスの楽しさってそういうもんなの
か?
近所のイトヨに行くと、やたらおばさんの視線を感じる。 そんなに俺は
イトヨから浮いてるか? オレンジ色のサングラスがそんなに珍しいか? それとも銀色の
スニーカーが悪いのか? といった感じでおばさんに不評なマイフェバレット サングラス
をかけた俺の写真ものってたりする ZOMBIEPOWDER.第4巻は明日発売です (うまい話の
つなげかたです、帯人さん。) 俺宛のメールフォームもトップに置いてくれた ようなの
で、感想とかはこちらへどうぞ♪
「大人なんて大嫌いだ」と思い始めたら大人。
今日(昨日?)は立川のシネマシティに映画を見に 行きました。ポケモンの。ポケモン。
彼女のシュミ ですよ?俺じゃなくて。 それにしても綺麗だなあ!シネマシティ!え?映
画 の感想?楽しかったですよ?帰り道で「肌に合わな い」とか言って、彼女をヘコませ
きっと今日もアドレスのh抜かして8時くらいに無言で張り付けにくるよ。
金曜とかも関係なくはるんだろうな。悲しい人生だな。
一つ聞きたいけど目的は何?
秀逸な文章をみんなで共有したいの?
それにしてはどーでもいいのしか張り付けないよね。
せめて一言でもいいから感想くらい書けよ。
その日は雨が降っていた。
朝7時に何となく起き、何となくTwitterにおはようと占いpostして何となく朝食採って朝風呂入って、何となくインターネットしていた。
その日は気分が良かった。
占いの結果が良かったのもあるが目覚めもよく清々しかった。最近引きこもりがちな私が珍しく外に出かけてもいいかな、と思えるほどだった。
ちなみに占いの結果はタロット占いが「世界」の正位置、ルーン占いは旅にでるが吉、だった。
よくわからないインターネットを2時間位しているうちに外に出たいという欲求がさらに高まり、何となく外に出る準備をした。どこに行くかは特に考えていなかったが、お茶の水に美味しい豚丼のお店があるというのをふと思い出しそこに行こうか、と漠然に考えていた。
「都内方面にお出かけ。いてきます」
と一言残し家を出る。
外は雨。清々しい気分が少し削がれたけど愛用の80cm傘を片手に玄関を出た。
最寄り駅に着くと11時前。程良く腹も減り、都内に着く頃には昼。うまい豚丼が食べられそうだな、と独りごちて電車を待つ。
なんて事はない独り旅、そんなはずだった。
ふとiPhoneを取り出しTwitterのタイムラインを見る。リプライ二通。いってらっしゃいと誰かが云ってくれたのだろうと思い確認する。
半分合ってたが半分間違い。
一件のリプライは意外な物だった。
「今日都内にきますか?」
内容が意外なら相手も意外、意外すぎて返答に困るほどの人だった。
その人は一言で言うなら昔の失恋相手。いや、失恋というのも烏滸がましい話だけど結果としては似たようなものか。まぁ、そんな人。
「一応そのつもりです」
と返事する。すると数分後
「お暇ならお茶しませんか?あれも渡せませんでしたし」
と返事が来た。
意外すぎて反応に非常に困った。あの人のことだから深い意味なんてこれっぽちも無いのだろう。そうは思っても動揺せずにはいられなかった。なにせ今はそうではないとはいえ好きだった人だ。動揺しないわけがない。
あまりにも唐突なその申し出に私は
「暇なら売るほどあります。お茶しましょう」
と、アホな返事をするのだった。ほんとにアホだな。
丁度やってきた各駅停車に乗り、急行に乗り換えようかとターミナル駅で乗り換えようとしたときiPhoneが鳴った。
着信
相手は・・・先ほど「お茶しませんか」と言ってきたあの人だった。電話番号を登録したままだったんだというのも驚いたが、相変わらずのアクションの速さにも驚くというか変わってないな、と思って苦笑した。
もしもし、お久しぶりです・・・
電話の内容はどこで会うかというのと何時に待ち合わせようか、と言うのだった。今日は全く予定も何もなかったので相手に合わせてよかったのだが、どこにするか迷っていたのでお互い行き慣れてる秋葉原を提案したらあっさりそれが通り、秋葉原というと待ち合わせ場所も「あそこ」しかないので後は時間だけ。時間も少し余裕のある時間で設定し
では、また後で・・・
と電話を切る。
そんな感じで今日の予定は決まった。
ふと占いを思い出す。今日は何かももがうまくいく、そして旅をするが吉。
ははは、全くだ。こんな日も、たまには良い。
雨は気がつけばやんでいた。
降り注ぐは陽の光。
急行と快速急行を乗り継ぎ都内のターミナル駅にたどり着くと昼過ぎ。少し早いかな、と言う感じの時間だった。
現地で時間つぶせばいいや、と言うことでそのまま秋葉原の移動し、軽くもないお昼を食べてPCパーツ屋街を少し回った。万年懐具合が良くないのでPCパーツには長らく縁が無いが見て回るだけでも楽しい。
一通り店を回った後待ち合わせ場所のPCパーツ街のオアシス、Twitter-er御用達のリナカフェに入る。
いつものようにオレンジジュースを頼み少し奥の席に陣取ってあの人を待つ。インターネットするのもアレだったので鞄の中を漁ってみると本があったのでそれを読む。
数ページ読んであまりの重苦しさに後悔する。
アメリカの学者が日本のロスジェネやらニートやらを海外の人間から見た視点で論じるというどうしてこんな本を鞄に入れたんだ、と自分につっこみを入れたくなるような代物だった。
今更インターネットをする気も起きないので軽くダウナーになりながら本を読み進めているとレジに見覚えのある影が。
程なくその影がこちらへやってきた。
「遅れてすいません」
カフェラテを両手に持ってそう口を開く。
お久しぶりです。こうして面向かって話するのは半年振りですか。あれからお変わりはありませんか?
なんでだろう、言葉は溢れて言いたいことはいっぱいあったのに、それがうまく、上手く口に出せなくて、頭が真っ白になる。
「いえ、ほとんど待ってないです」
もしかしたら少し声がうわずっていたかもしれない。
あぁ、ナサケナイな。もっとしっかりしろよ。
言いたいことは多々あったけど何も言えなかった。
そんな感じで半年振りに、あの人と邂逅を遂げた。
「これ、遅くなりましたが」
あの人が小さな紙袋を私にくれた。中身はお菓子類。一月遅れのチョコ会社の陰謀。半ばしゃれで「チョコください」と言ったが本当に用意してくれたのは素直にうれしかった。
「お返しは後ほど」
キャンディー会社の陰謀の日は数日後だけどそれまでにまた会えるかわからないので後ほど、と言っておいた。
それからあの人は「最近勉強してないんですよ」と言って鞄から問題集とノートを出して問題を解き始めた。教えられたらよかったのだけど、残念ながら数学は専門外。昔習っていた頃のことすら思い出せない。
あの人がノートにペンを走らせるのを眺めつつ件の本を少しずつ読み進めた。読めば読むほど絶望するな、この本・・・。
雑談しながら小一時間して「おしまいっ」と言ってあの人が問題集を閉じる。それを見て人をダウナーにするおぞましい書物を閉じる。
あの人が席を立ちカウンターから水を二人分持ってきて一つを私に渡す。
ありがとうございます、と受け取りしばしの沈黙。それからたわいのない雑談が再開する。
水を飲みきった頃にカフェを出て二人で秋葉原の街を歩きだした。行き先はオレンジ色の本屋とかメロン色の本屋とか。
人をダウナーにする禁書を帰りの電車で読んだらそのまま電車に身を投じそうだったので何か軽い本が欲しくて「オレンジ色の本屋いきしょう」と言ったらあっさり承認されたのだ。
「一般的ではない」本屋二件はしごは非常に楽しかったし新鮮だった。
というのもあの人がどんな本読んでてどんな趣味なのかを直にわかって新鮮だったのと、私はいわゆるこの手の本屋に来るときはたいてい独りなので「この本読みました?」とか「この絵かわいいです」「この作家さんが大好きなんですよ」とかワイワイ言いながら本を物色するのが殆ど無かった。だからすごく新鮮に思えたのだ。
メロン色の本屋で本を一冊買って少し寒くなった秋葉原の街を歩く。
この後は特に何も考えてなかったのでどうしようかと思案しているとふとあの人が「一時間くらいカラオケに行きませう」と言ってきた。カラオケか・・・久々だしいいな、と思いじゃー行きませうと返してどこ行くか相談を始めた。
秋葉原のカラオケ屋といっても知ってるのは昔オフ会で行った一件だけ。微妙にわかりづらい場所にあった気がするが記憶を頼りに歩き回り、少し遠回りしたけど記憶にあったカラオケ屋を発見しそこに入る。
通された部屋は座敷の部屋。畳にふすまに丸ちゃぶ台、黒電話が鎮座するなんとも昭和テイスト溢れる部屋だった。
そーいやこんな訳の分からないカラオケ屋だったな、と思い出しつつ適当に座って端末で曲を選ぶ。
程なくあの人が歌いだした。そういえばこの人好きだったなと思いつつ歌を聴きながら歌う曲を選ぶ。
程なくあの人が歌い終わり、次に流れ出す曲を待ちながらマイクを握った。
そんなのが5ターンくらいだろうか、一時間だし。最後に電波ソング合唱してタイムアップ。どこまでも秋葉原テイストなカラオケ屋を後にした。
帰る前にリナカフェちらっと覗いて知っている人いないかどうか確認して秋葉原駅に向かう。
「じゃあまたこんど」
そんなことを言いながら山手線ホームへ向かうあの人を見送った。
私鉄のホームで各駅停車を待ちながらぼんやりと考えていた。いや、考えているようで心はそこにないような状態だった。
今日の出来事は夢だったのではないか?
本当は独りで秋葉原にいたんじゃないか?
そんな疑念が脳裏をよぎる。
ふと鞄の中を見る。
そして安堵する。
赤い小さな紙袋。
夢じゃなかった。
同時にどうしようもない気持ちになる。
遠い遠い、笑い話
その昔私は失恋をした。失恋と云うにはあまりにも烏滸がましい幼稚な感情だった。
淡い淡い、恋に落ちた
何も知らなかった私はどこまでも愚かで幼稚だった。あの人はどこまでも大人だった。
届かないな、わかってるくせに
もう届かない。もう届くことのないところにいる
私は独りで行くんだぜ
私は恋愛という感情を捨てた。私には無理だ、そう思った。独りで歩むと決めたのだ。なにより、あの人にもうあんな感情を向けてはいけないんだ。
端から見たらどう見えたかなんて関係ない。
男女だから何だとかそういうのはない。有るというならTwitterのfollower同士というつながり。後はチョコ渡す約束があったと言うだけ。
ただ、それだけ
ただ、それだけ
それで終わり、それだけのはなし
私は独りで行くんだぜ
そしてうちの職場で関西弁でしゃべる連中はどうしてああも人間のクズみたいなのが多いのか。
上司からも「あいつ今まであれで下請何人潰したんだろうなw」なんて陰口を叩かれてる始末。
そして今日も
「○○って言ってたやん。もうやめといた方がええんちゃうん?
今日東京地方裁判所の強制執行官が来て強制執行されました|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba
ttp://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10478426944.html
んで強制執行って何の前触れも無く来るのね。
鍵屋使って合鍵つくって勝手に忍び込むんです。コソ泥並ですね。
昼飯食って家帰ったら知らない男達が数人。いやあビビリますよ。女の人一人暮らしとかだったら犯されるんじゃないかと思うかもしれませんね。
TBSは隠し撮りしてたみたいだけど、たしかに目つきの怪しい男が一人一口のところにいました。映像見て後で気付きました。いやらしい話ですけど、執行官や弁護士はマスコミリークしていないっていってたから、勝手に執行官の顔を知ってるから付けて来たんでしょ的な事言ってましたが、そんなわけないじゃん。って普通は思いますよね。まあどうでもいいですが。
「不幸な結婚」がテーマのレディコミの表紙の煽り文句に「あなたより不幸な結婚が10話掲載!」とか載ってて
これ読む人はどんだけ不幸なんだと突っ込みを入れてきた所。
うーん、頷けるとこもある。確かに昔の男児贔屓には打算があったのかもしれない。今日びごく普通に維持されている家庭では、贔屓と言えるほど男児女児の可愛さの格差はないのだろうか。あくまでも母親個人の価値観や好みに左右されるってことで。
当初想定していたメニューは以下の通り。
魚料理 ―省略―
氷菓 ―省略―
肉料理 ―省略―
温野菜 ―省略―
間菓 ―省略―
デザートコース
食後酒もどき:シンデレラ(オレンジジュース+パイナップルジュース+レモンジュース)
食中酒もどき:ウーロン茶
最後まで食べるつもりだったけど、サラダの途中で限界を迎えてあえなく終了。
これでもかなりメニューを省略してるし、朝も抜いてたのに、かなりきつかった。
あまりしゃべらないし、基本的なこと、与えられたことは正確にこなすけど、それ以上のパフォーマンスは出せないし。
独身だから、家庭や子供を持つ苦労が分かってないし、一人でいることが好きだし。
包容力も足りない気がするし。
20代半ばにそのことにうすうす気がついて、どうせだったら好きな仕事ができて、
この歳で当時の会社の課長くらいの給料をもらってやるぜと意気込んだものである。
それが意外にも早く実現できてしまって、早くも目標達成か?と思ったが、
高い給料をもらうには、それなりの困難な仕事がこなせる必要もあり、しばらくの間は苦労した。
ようやく仕事にも慣れると、欲が出てくるもので、もっと上を目指したくなった。
自分が出世できないタイプだということを忘れ、がんばってしまった。
環境は、人の考え方を変えてくれるものなのだ。
で、30半ばにさしかかろうとしている今日、ふと気がついた。
根は変わってない自分、偉くなる条件がいまだに身についてない自分に。
あれ?そんな自分で、いいんじゃなかったっけ?
京大の入試がおわってから、何度も何度も自己採点した。何度やっても、ギリギリで合格の点数が出た。
3月10日。これから春になろうというのに、冬のように寒く、冷たい雨が振っていた。そんななか、電車で2時間ほどかけ、大学まで合格発表を見に行った。現役のとき、浪人のとき、受験時に何回も往復したので、駅から大学への道はもう迷わない。予定通り大学につくも、自分の志望学部の合格発表の掲示板を見つけるのに少し迷い、目的の場所についたときにはもう発表2分前。思ったより人は少なかった。2分という時間はとても短く、あっけなく、これまでの思い出が蘇るということもなかった。しかし、心拍数は、腕時計の秒針が進むにつれ急上昇した。時間になると、建物の中から、番号を無機質に羅列した模造紙が運ばれてきた。ためらいなく、自分の番号を探す。探す。なかった。探す。僕の番号はなかった。不合格。その現実は、間をおかず、僕を飲み込んだ。落ちた。涙ではなく、うめき声が上がった。無意味に彷徨し、幾度番号を探しても、ないものはなかった。震える手で、携帯を手に取り、家族や、友人にメールをする。「落ちました。」「だめでした。」誤魔化しに絵文字を添えた。自宅には電話をした。姉が電話を取った。姉の声をきいたとき、初めて泣いた。おそらく、姉でなくとも、家族であれば、誰でも泣いていたと思う。「よく頑張った。」と言ってくれた。受験生活で、いっしょに励ましあった、ある友達は、合格していた。良かった、と思った。「おめでとう」とメールを送った。
僕は、逆転合格するすごい人でも、苦労をかけた家族に恩返しできるいい息子でもなんでもなく、ただ不合格者の一人だった。わき目も振らず、校門を目指し、大学を出た。周りの笑い声を振り払った。落ちた。途中、何度も立ち止まり、空を見上げた。涙は我慢しても、断続的に流れてきた。雨は来たときより強くなっていた。風もあり、折り畳み傘がすぐにめくれるので、差すのをやめた。顔に雨がかかって、涙と混じってくれたので、ありがたかった。
電車に乗った。方々に送ったメールが、次々かえってきた。みんな優しかった。そのやさしさが逆に心を締め付けた。申し訳なさと不甲斐なさで押しつぶされそうになった。現役、浪人、2年間はり続けた虚勢は、あっけなく、一瞬で瓦解した。車窓から見る空は鉛色に曇っていた。郊外の野原は春らしくなかった。雨が降っているかどうかは車内からは分からなかった。自己採点はまったく無意味だった。半ば無意識に、合格点がでるように操作していたのだから当然だ。
朦朧としたまま、家についた。自分の部屋で一人泣いた。ベッドの布団が濡れていった。ただ泣いた。しばらくして止んだが、母が勤め先から帰宅し、その顔を見ると、また、泣いた。目が赤くはれた。こんなに泣いたのは、いつ以来だろう。母は変わらず優しかった。僕はあやまった。何年かぶりに母の肩にすがって、あやまっても何の意味もないと分かっていながら、何度も何度もあやまった。母は、「あやまらなくていい。お前は自慢の息子だ。」といった。そんな優しい母に恩返しできなかった自分が情けなくなり、また泣いた。
今日が人生の分岐点であることは間違いない。一つ目の大きな試練は、負けた。滑り止めの私大はすでに決まっている。明後日国公立後期試験がある。今は、ただ、流れに身を任せるしかないようだ。悔いはいくらでもある。満員電車で見る社会の大人がなんであんな悲壮な顔をしているか少しだけ分かった。でも、前に進むしかない。とりあえず、進みます。家族にも、友達にも、話せないことを書きました。駄文失礼しました。
今日池袋にある会社から同僚と一緒に帰宅しているとビックカメラ付近で後ろから来た女がぶつかってきた
道は大した広さではなかった為追い越した際にぶつかってしまったのだろうと思った
しかし問題はその後だ、女が私を追い越し前に来てわざとらしく鞄に当たった左腕をまるでゴミ屑を払うようなジェスチャーをしたのだ
その行為を見て私は頭にきた、そのジェスチャーに相応しいほどの女なのかと女を見に追いかけようかと思ったわけだが同僚がいるので諦めた
私が犯罪にも問われないならばその女の後ろからやくざキックをして転ばせ顔を永遠と蹴り潰したかった
私はそこまで非道い男ではない、私が心の広い男で良かったなキチガイなら死んでいたかもしれない
でも今度逢ったら絶対に許さないよ。
めでたく受験失敗。まぁ翌々考えてみれば当然の結果なんだろうが。
一浪までしてなんだかんだかなりやったのにセンター直前の模試の結果に悲観して戦意損失。
途中であきらめた結果がまぁ世間では認められる程度のレベルの大学。一浪して行くというのはどうかなという感じ。
受かった奴に対しての嫉妬。自分に対しての劣等感。応援してくれた人への罪悪感。これで頭の中がいっぱいになった。
自業自得なのにね。なんでだろ。とりあえず家族、親戚、友達、先生に結果報告しなきゃな。
早く自分を受け止めなきゃいけないのに、逃げたくなる。逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい逃げたいいいい
そんな事思ってたけど、どうでもよくなったわ。
少し2chとか周りに影響されすぎた。無意識に学歴とか多浪の就職とか劣等感とか考えすぎた。考えても無意味なのに。
逃げたかったけど、逃げるタイミングじゃなかったわ。また浪人してやりなおそう。
他者からは哀れみの視線で見られるかもしれないけど、それだけだ。劣等感とかもうどうでもいい。
明日しっかりと報告しよう。結果がでませんでした、もう一年頑張ります、と。
結果がでなくてもいい。もう一年やりなおそう。今度は1人になるのは止めよう。みんなに協力してもらおう。
まずは2chから抜け出す。そして両親に頭を下げよう。少し友達と遊んでもらおう。
先輩に愚痴を聞いてもらおう。後輩に失敗談を聞かせてあげよう。